ぜんそくが悪さをして起立性調節障害が重くなっている

もし参考になるような情報や経験談等あれば、お願いいたします。

起立性調節障害を患っている中学1年生の父親なんですが、起立性調節障害の症状が重くなり、今までは3日間程度の欠席で済んでいたところ、ここ10日間以上、登校できずにいます。

そこで、医者にかかったところ、ぜんそくが悪さをして起立性調節障害が重くなっている疑いがあると、吸入薬を処方されました。

このような症例はあるのでしょうか?
以前より、ぜんそくと思われることは一切なかったので。

医療に関して、全くの素人であります。
大間違いであれば笑い飛ばしてやってください。
ただ、何かヒントでもあれば助かります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

うちの息子は中2の2学期百日咳を患いました

長いこと咳が続いた挙げ句、友だちとのトラブルがきっかけで3学期から不登校になりました。

でもなんとか友だちとのことを乗り越え、学校に行こうという気持ちになった3学期の終わり、起立性調節障害の各症状が次から次へと現れ、春休みにかかったお医者さんで起立性調節障害と診断されました。

何かが体に負担をかけ続けることで、もともとあった起立性調節障害の芽が、運悪く顔を出してしまったんだろうなと自分では思ってます。

回避する方法はいくらでもあったと思いますが、今となってはどうしようもない。今を受け入れ親子で乗りきってくしかない!と最近ようやく覚悟できたとこです。

うちの息子への医者の見解

起立性調節障害の裏に隠れ表に出ていなかった喘息が、今回の様々な変化によって現れた可能性を示唆しています。

友人間でのトラブルとありますが、そこも大きな要因になりうるんですね。
いずれ喘息が快方に向かい、登校できるくらいまで落ち着き、暫くぶりに登校したあとも心配すべきですね。

ただ、親も一緒に戦うしかないんだと思います。
大人でも難しいのに、中学生くらいだと、なかなか吐き出せる方法や、なにを吐き出したら良いかなど難しいようで、本当の息子の心のなかを見ることができず、具体的に何をしてあげれるか分からず、もどかしいのも現実ですけど。